綺麗な胸

バストアップにつながるストレッチ

着実にバストアップをおこなうことのできる方法のひとつに、肩甲骨周りの筋肉をほぐして大胸筋を鍛えるストレッチ方法があります。
なぜ、肩甲骨?大胸筋?と思われるかもしれませんが、美しく豊かなバストを作り出すためには、この2つの部分がとても重要になってくるのです。
もしかすると、肩甲骨と聞いてもどこの部分を言っているのかピンとこない人もいるかもしれませんね。

肩甲骨とは、背中にある三角形の骨のことで、その形から天使の羽とも言われている部分になります。
バストが小さい人の中には、猫背の人が多いと言われており、肩甲骨が左右に開いた状態になっています。
また、猫背の姿勢が癖になっていることで、肩甲骨周りの筋肉が硬くなっている人が多いのです。

肩甲骨周りの筋肉をほぐして、肩甲骨の位置を中心に移動させることによって、バストのトップが上向きになって、美しい形を保てるようになります。
また、大胸筋はバストのベースとなる部分と言われており、バストの下に位置している筋肉のことを言います。
脂肪は筋肉のように自力で持ち上がる力がないので、大胸筋を鍛えることで垂れたバストが上に持ち上がり、バストアップをすることができると考えられているのです。
大胸筋と肩甲骨を使ったストレッチはとても単純です。
それでは、参考までに代表されるストレッチをいくつか見て行きましょう。

■ ストレッチ1
1.両手を背中側に回して自然な位置で握ります。
※ 両手が届かない人はボールを使うとおこないやすくなります。
2.肩甲骨を中心に寄せて胸を張るイメージで、息を吸いながら徐々に握った手を上に上げていきます。
※ 前屈みにならずに、床から垂直の状態のままおこなってください。
3.軽く息を吐きながら、握った手を元の位置に戻します。
※ この一連の動作を1セット15回程度おこなって下さい。

■ ストレッチ2
1.床に四つ這いになります。
2.両手を前方に伸ばして、お尻を高く持ち上げた状態で20秒間キープします。
※猫が体を伸ばしているようなイメージです。
この時に、顔は床を見るのではなく正面を見るようにしましょう。

■ ストレッチ3
1.両腕を頭の上に上げてクロスをさせた状態で握ります。
2.その状態で握った両手を頭の後ろに引き寄せます。
※この時に肘が曲がらずに真っすぐとしていること、背筋が真っすぐとなっていて、胸を張っている状態を保っていることが重要です。

■ ストレッチ4
1.右手を上から、左手を下から手を伸ばして、背中の中心で両手を握ります。
※両手が届かない人はタオルを使うとおこないやすくなります。
2.その状態を10秒間キープします。
3.左手を上に、右手を下に交換をして、同じよう に10秒間キープします。
※この一連の動作を1セット6回程度おこなって下さい。

バストアップに良いとされるストレッチ方法は、他にもたくさんありますが、基本的には胸を張って姿勢を正すことを心がけて下さい。
大胸筋が広がって、肩甲骨周りの筋肉がほぐれるストレッチはとても気持ちが良いので、慣れると癖になること間違いなしです。

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