綺麗な胸

何歳からバストアップを意識したらいい?

「胸を大きくしたい!」と願う年齢は人それぞれです。
バストが大きくなり始める10代の頃は、同年代の友達の胸を見る機会も多いですし、成長のスピードの違いからもバストの大きさに悩む人が多いでしょう。
また、社会に出て結婚を意識し始める20代も、彼や同僚の目を気にして、バストの大きさに悩む人が多いかもしれません。

しかし、もっとも真剣にバストアップを意識している年代は30代以降の女性でしょう。
10代や20代の頃は、バストの大きさについての悩みがあったとしても、まだ、ハリがあって若々しいバストをしています。
しかし、30代半ばを過ぎてくると、ほとんどの人がハリがなくなったことやバストの下垂が気になってくるものです。

バストを女性の象徴と考えている人も少なくありませんから、ハリがなく垂れ下がったバストを見て女性としての自信をなくしてしまう人もいることでしょう。
女性ホルモンの分泌量は、20歳前後にピークをむかえて、その後徐々に下降をすると考えている人も少なくありませんが、実は、女性ホルモンの分泌量が最も多い時期は24~26歳頃と言われており、その後、30代前半ぐらいまでは、ほぼ横ばいの分泌量になっています。
しかし、30代半ばくらいから徐々に分泌量が減り始め、40歳を過ぎると急激に減って行くのです。

ですから、10~30代前半くらいまでは、自分の体内で女性ホルモンを生産する力が高いため、プエラリアのように女性ホルモンに似た成分が含まれているサプリメントや女性ホルモンの分泌を促すサプリメントを摂取する必要はないかもしれません。
女性ホルモンの生産能力が高い若いうちにサプリメントを摂取してしまうと、本来持っている女性ホルモンを生産する力を弱めてしまう可能性がありますし、10代のようにホルモンのバランスがまだ整っていない時期に摂取をすると、健康に影響を及ぼす可能性が高いと考えられているのです。
マッサージやストレッチなどによるバストアップ方法は、何歳から始めても問題はありませんが、サプリメントのように女性ホルモンの分泌に強く関わっているバストアップ方法は、女性ホルモンの分泌量が減り始める30歳半ば以降から始めた方が効果的だと言えます。

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