綺麗な胸

バストアップに必要な栄養素

他のページで、バストアップに効果のある食材やメニューについてのお話をさせていただきましたが、バストアップのために必要となる栄養素とは具体的には、どのような栄養素のことを言うのでしょうか?
まず、バストアップをするために、一番欠かすことのできない栄養素はタンパク質でしょう。
バストアップについての書籍やサイトを見てみると、必ずと言っていいほど登場をするのがタンパク質ですよね。

タンパク質は、牛乳、卵、肉、魚などの動物性タンパク質と、大豆、納豆、枝豆、豆乳などの植物性タンパク質の2つに分けることができ、この2つのタンパク質をバランス良く摂取することが大切だと言われています。
また、タンパク質を構成しているアミノ酸には、女性ホルモンの分泌を促して乳腺を発達させる働きや、血液の流れを良くして新陳代謝を上げる働きがあります。
バストに脂肪をつけて大きくさせるためには、乳腺を発達させることが不可欠ですし、バストに栄養や女性ホルモンを充分に届けるためには、新陳代謝を上げることが必要となるのです。

また、タンパク質を多く含む大豆は、イソフラボンという女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれていることでも有名ですよ。
イソフラボンはバストアップに高い効果が期待できると言われているため、大豆食品ばかりを食べている女性も少なくありませんが、一日のイソフラボンの必要摂取量は決まっており、多く摂取をしたからと言って、効果が高まるわけではありません。
また、イソフラボンは単体で摂取をすると本来持っている力を発揮できないという特徴があるため、ビタミンやミネラルなどの他の栄養素と一緒に摂取をする必要があるのです。

また、タンパク質に続いてバストアップの効果が期待できる栄養素としてビタミンがあります。
一言でビタミンと言ってもたくさんの種類がありますが、ビタミンAやビタミンCには、バストにハリや潤いを与える働きがありますし、ビタミンB12には、乳腺周りに脂肪をつける働きがあります。
また、ビタミンEには血行を促進させる働きがあり、ビタミンB6には女性ホルモンのひとつであるエストロゲンに働きを補助する働きがあります。
さらに、ビタミンB1やビタミンB2にもバストアップを促す働きがあると言われています。
バストアップの効果を高めるためには、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランス良く摂取をする必要があるのです。

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